
コギタナイ写真ですみません。
これ、購入してかれこれ4年お世話になっている
炊飯用の土鍋です。
土鍋でご飯を炊くようになって一番思うことは、
香りのよさ、でしょうか。
やはりなべ底は軽く焦げ目がつくので、その香りが
なんともいえず食欲をそそるのです。
普段あまり飯粒を食べない私ですが、
基本的には冷凍庫に何食分かの白ご飯をストックしています。
先日その最後の1食を食べてしまったので、
今日あらためてご飯を炊きました。
炊きたてご飯、軽く1膳分を昼食で味わったあとは
熱いうちに150g程度ずつ小分けして、平らにラップに包みます。
これで6食分の保存食のできあがり。
そして、このなべ底に残ったおこげさんたち。
周囲にくっついたご飯もムリにはとりのぞきません。
どうして?
それは今夜の夕食になるから。^^
この土鍋に直接水分をくわえて、おこげとともにこそぎ落とし、
冷蔵庫の余り野菜とともにおいしい雑炊にするのです。
これもまた、ご飯を炊いた日の楽しみの一つ。
お百姓さんが苦労して育ててくださったお米。
一粒たりともムダにはしたくないですもんね。
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ええ そうですとも そうですとも!
たった一粒でも 自然相手に 長い時間を掛けて作ったものですもんねぇ!
おこげちゃんは あたしも大好きです
香ばしくて 美味しいですよねぇ〜♪
えんど 150gずつ小分けにするなんて なこさんって小食なのねぇ …
ちなみに あたくしは 三合飯を炊き 残るのは茶碗1杯分もありません … (苦笑)