
お酒の肴に小エビの唐揚げを作りました。
片栗粉をまぶしてササッと揚げるだけの簡単メニュー。
スーパーでお買い得になっているときの定番です。
今日も、いつものようにパックからエビを取り出し、
ボールに入れて水洗いしていると、突然エビが跳ね始めました。
めちゃくちゃびっくりしました。いや、ほんとに。
いつも通っているスーパーで、よもやの鮮度。
酒をかければ跳ねる。
粉をふれば跳ねる。
正直、生きている状態の食材を扱うのは初めてといってもいいくらい。
自分でも恥ずかしいほど「生きている」感覚にうろたえました。
「ごめん!ちゃんと美味しく残さず食べるからね!」
子供みたいなことを言いながら調理を進め、出来上がった唐揚げ。
鮮度抜群だっただけあって、甘くておいしい!
ビールのお供には最高のエビを頬張りながら
1つの話を思い出しました。
「いただきます、とは、あなたの命を『いただきます』ということ」。
どこかで読んだのか、テレビで見たのかは覚えていません。
本当かどうかもわかりません。
でもこの言葉は食べることが大好きな私の心に強く残りました。
今日たくさんの唐揚げを美味しく食べた私は
確かにエビの「命」を私の中に取り込んで生きているのだと
ボンヤリと思ったりしているのでした。
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我々は命を いただいているんだもねぇ …
しかも ただ消化するだけで いただいた命に 恩返しすることもないもんねぇ …
ならば せめて 残さず 大切に 美味しく食べなくちゃねぇ!
あたしも 肝に銘じて いただきます!