このところ頭を悩ませているパン生地の水分量。
多いほうがしっとり美味しいのかと思っていたら
どうもそういうことでもないらしい。
というか、自分のイメージしている焼き上がりのクラムを
うまく生地の水分量に置き換えられていない、ということ。
ふわふわ、軽い生地をイメージしているのに
80%近い水分量では、うまくいかないんだな〜なんて
とてもとても初歩的なことを実感する。
自分で食べるんじゃなく、誰かに食べてもらうというきっかけをもらって
改めて気付くパンの難しさ。
実は昨日、いつものミニ食パンの水分量を
今までの75%から約65%(粉300gで200cc)に置き換えてみたの。
すると、いままでよりもグンと自分のイメージ近い焼き上がりに。
ということは、これで油脂を調整すれば軽い生地になるんじゃないか?
いや、捏ね方か発酵か・・・
きっと、こういうビミョウな足し算引き算で「おいしいパン」が
出来上がっていくんだろうなぁ。
今更ながら、そんなことに気付いた試作の日々でした。
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今日、息子の弁当にお手製ロールパンのサンドイッチを持たせてみました。
いつもおにぎり弁当なので、めずらしいということで喜んでくれたけど...
リッチで焼いたのでわりとやわらかく仕上がったと思うんだけど、温めないとちょっと堅いかなぁ。
目標はそのままでもモソモソしないふんわりパンが焼きたい!